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カマキリ [小さな生き物]

ナツ蔦の葉の上で体長3cm程のカマキリの幼虫を発見した。左右に体をゆすっていたが、どのような意図があったのか。それは葉と一体化しようとしたのか、虫を集めようとしたのかは、わからないが、餌にする鳥にしてみれば目立つことこの上ないと思えた。カマキリの種類は、オオカマキリかチョウセンカマキリのどちらかだと思うが、オオカマキリの特徴は前足の付け根が黄色い事であるが、これだけ小さいと判別できない。それに、捕まえるのはなんだかかわいそうだ。よく観察すればわかったはずだが。

ところで、カマキリは去年もいたので、どこかに卵を生み付けたのであろうが、ここ何年かはカマキリの卵を見つけたことがない。昔、寒いときにカマキリの卵をみつけ、大事にたんすの中にしまっておいたら、それがいつのまにか孵化してて、部屋の中が小さなカマキリの幼虫(ものすごく小さいのだ)だらけになり、叱られたのを思い出した。

 


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