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梅ちゃん

梅がボールいっぱいになったんだけど、熟度がばらばらで、梅干しにするにも、梅シロップするにも、ジャムにするのか一向に決まらない。とりあえず、水につけてはいるもの、明日もこのままだと、傷んでくるくるのは間違いない。というのは昨日話なんだが、結局のとこころジャムにしたんだな。3回ゆでこぼして、ざるに上げ、果肉だけよりわけて、裏ごしして、火ににかけて、水分をとばして、砂糖を入れて、ぐつぐつぐつ。さあできあがり・・・というわけにはいかないんだな。あと3~4時間水分を飛ばさないと、だめそうだ。なんと時間のかかる食べ物なのかと改めて思った次第。来年は梅干しに・・・

残ってないんだよ [ダリア]

冷え切った厚手のトレーナーが背中とわき腹に密着していると、ミルクティーとトーストだけでは体が温まらない。石油ストーブを1時間ほど前につけたので、なんとなく部屋は暖まったが、快適には程遠い。3月半ばも過ぎ、そろそろ追加の灯油は買わずに済ませたいものだが、明け方は冷え込むし、我慢できるか自信はない。とはいえ、ポリタンクはあと一回給油すればなくなってしまう。今から車を出して買いに行けばいいものを、外が薄暗くなってしまったのでやる気がおきない。明日はきっと寒さに震えていることだろうが、今は考えないでおく。ところで、さきほどダリアと百合の球根を植えた。スペースが思っていたよりも狭くて、ずいぶんと適当になってしまった。去年植えた別の百合や、もっと前からあるチューリップは皆枯れたか、少ししか残っていないと思っていたのだが、至る所から芽を出していて驚いた。掘り返してみると、ニンニク位の球根や、らっきょうくらい球根もあった。正確な種類は不明だが、それらの場所を適当に動かして、新しいダリアと百合を植えた。なんとなくだが、畑に、玉ねぎを植えているような気持ちだった。けれども、数ヶ月もすれば何か咲いて、楽しい気持ちになるはず。

隣家の倉庫の雨だれの音がうるさい

梅の花やっと三つ。目を凝らして探せばもっと見つかるかもしれない。近所では一月位前からちらほら咲いているのを見かけたが、うちのは例年通り遅いようだ。日当たりが悪いから、梅が花咲かせましょうという気持ちにならないらしい。当然の事ながら、家の中も寒いが、これは、2001年製のガス暖房機が調子が悪く、スイッチを入れても運転ランプが点滅するばかりで、一向にやる気をおこしてくれないのが原因だ。そして、もうすぐ3時になろうとしているのに、朝からずっと雨が続いている。隣接しているマンションにある倉庫に落ちる雨だれの音が相変わらずうるさいのは我慢する。さて、今日はダリアを植えようと思っていたが、雨が止まないのでどうしたものか。レインコートを着れば作業自体はできるものの、やる気がおきないのは仕方がないと思う。という訳で、ぼんやりと外を眺めて、雨が止むのを気長に待つとしよう。

グラジオラス敗れる

ホームセンターは結構混雑していた。暖かくなって行動しだすのは皆同じようである。グラジオラスとダリアでどっちにするか悩んだが、選んだのはダリアだ。種類は昔に比べて格段に多いような気がする。私の知らないところで、多くの方々が品種改良をしているのだ。農家のみなさんどうもありがとう。そして、ダリアはポット入りも売っていたが、買ったのは球根である。花が咲くまで、より時間がかかるが、生長を見るのが楽しいので、これで良いのである。それから、懸案の肥料も買った。油かす8Kg入り。家に帰ってすぐに植えようと思っていたが、鼻がムズムズして作業できなかった。とりあえず、油かすだけは、いろいろなところに撒いたけど。

あめやまないかしら

あめふりふり。秋にマイ除染を敢行した結果、花壇が殺風景になってしまった。庭木の葉っぱすべて処分して、芝はすべて刈り取って、多年草やその他ハーブ類もほとんど引っこ抜いてしまった。今、眼前を占めているものは、庭木の枝、樹皮、土、石、新芽。この季節だから仕方がないかもしれないが、なんとなくつまらない。思い出せば去年は梅が大収穫だったのに、放射性物質が心配で全て捨ててしまった。ブルーベリーも食べなかった。今年は、勇気を出せばちょっとは食べられるだろうか。何か植えようと思うけれど、肥料や土を選ぶときに、放射性物質で汚染されているかもしれないと考えるだけで、やる気が無くなってしまう。ホームセンターにもあまり行かなくなったし、それよりも外出や食事の選ぶ楽しみが放射性物質の所為により失われてしまったことが大きく悲しいのだ。

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ハナミズキかわいい

ハナミズキの蕾は小さいくて、みんな上を向いている。あんまり光があたらないけれど、いつか爆発するときの為に必死に力をためている。植えたのは何時だったか忘れてしまったけれど、苗を購入したのは「あゆみ野農協安行園芸センター 」だったと思う。なぜそれを選んだかといえば、大きくて立派そうだったから。ワゴン車の後部座席に入れるのがやっとで、トランクを閉めるときに枝が少し折れたように思う。今は自分の身長の1.5倍くらいの高さに成長したので、もうトラックでないと運べない。まあ、ずっとここに居座るつもりだから関係ないけどね。今年は、うどんこ病にならないように対策しようと思う。


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かゆいかゆいそこがかゆい [小物]

玄関付近の20リットル位の鉢には紫と赤の小菊を寄せ植えした。そばにある40リットル位の鉢にはコスモス黄色とピンクのコスモスを植えた。去年から植えてあった半分枯れてしまってさびしくなってしまった日々草を引っこ抜き、交換したのである。それまで、2か月位放置してあって、まいにちやらねばならぬと思うも、暑くて面倒なのでそのままになっていたのだ。それで、交換したら玄関先が明るくなってとても良い気持ちになった。それからヘデラ小鉢が4つあって、そのうち一つが水やりを怠って枯らしてしまったので、新しいものと交換。それからそれから、大量の雑草を引っこ抜いた。たくさんの蚊に血を吸われたようで、いたるところがかゆい。半袖で作業をするものではないと、終わってから気づく。ただし、蚊取り線香も焚いていたのにあっちこっちと動いている所為か効果が無かったようである。

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ピンク [チューリップ]

チューリップはピンクが一つで黄色が六つであったが、ピンクのが一番大きくて、あとのは皆、小振りである。ピンクのは20個入りのパック入りイチゴくらいの大きさで、黄色のは、ミニトマトくらいの大きさである。春の日差しが心地良く、殆ど風もないので、昼間のチューリップはとても気持ちよさそうである。なにより、埋めた球根がすべて咲きそうなので、多少うれしく思うのである。一時は茎が折れ曲がって、何本かは駄目になってしまうかと思っていたのだが、意外に丈夫であった。それから、今朝はスギ花粉を感じなかったので、外に出て二つある水槽の掃除をしたのである。その、掃除の度に水草を短く15センチくらいの高さの束に纏めなおすのだが、よくもまあ、蛍光灯と、直射日光が当たるわけでもない室内で、水槽一杯に水草が育つものだと関心する。とはいえ、一方の水槽はオオカナダモだけが繁茂して、レッドグラスやハイグロは特に大きくなる様子も無い。それから、もう一つの水槽は、スジエビばかりなのだがここでも、一種類の水草、マツモだけが大きく育ち、バリスネリアは溶けてしまい、アマゾンソードは枯れる寸前である。



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傘倒れる [チューリップ]

チューリップ。 赤いつぼみが1つ、黄色いつぼみが4つのびてきたのが一昨日である。思っていたよりも早くつぼみが出てきて喜んでいたのであるが、今朝外に出てみると、なんと傘立てが倒れてチューリップが下敷きになっているのである。幸い茎は折れてはいないようであるが、全員横向きの斜め向きになってお辞儀をしたようになってしまったのである。それから、プラスチックの水槽は5メートルほど飛ばされていて、それから、落ち葉やら花びらやらあちらこちらに散らばっていた。今朝方は、あまりに風の音が大きかったので、4時頃に目覚めてしまったのだが、今でも結構風が強く、外出は憚れるのである。それと、今も大きく揺れている梅の木は、全ての花びらが飛ばされてしまったようである。



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海老蔵 [小さな生き物]

スジエビを水槽に入れてから半年くらいたった。このところ三匹が立て続けに亡くなったのだが、春先と言うこともあるのできっと寿命だったのだろうと思う。飼いだした当初、スジエビだけで水槽が寂しかったものだから、黒出目金を二匹一緒に入れたところ三日と経たずに黒目金が食べられてしまったのには驚いたものである。私は淡水性の小さなエビはみんな、プランクトンや藻などを食べていると思っていたのだが、そんなことはなく、自分より大きな魚でもしつこくつつついたりして弱らせて食べてしまうのだ。今では、水槽の中にはスジエビと石巻貝しかいないのだけど、石巻貝でさえうっかりひっくり返されてしまうと、つつかれて食べられてしまうのだ。そういえば、石巻貝の前には手の甲くらいの大きさのカラスガイをいれておいたのだが、なんと貝殻に穴を開けて、これも食べられてしまったのだ。このときは、貝殻はすごく硬いから食べられるはずもないと思っていたのだが、毎日毎日少しずつ、貝殻をつついてほじくって、ついには殻が負けてしまったようである。そのときは、20匹ほどスジエビがいたので、1週間もしないうちにカラスガイの肉は無くなってしまった。そのあと、カラスガイの殻を光に透かしてみたところ、至る所に穴が開いていたのと、穴が開いていないところもすごく薄くなっていたのには驚いたものである。そんな恐ろしいスジエビでも半年も飼っていると愛着がわくようであるが、このエビがそのうち寿命がつきたらエビはもう飼いたくないと思ったのである。


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