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白い花びらと黄緑色の果実 [イチゴ]

イチゴの花が咲き出してから三週間くらいたったであろうか、今もまだ幾つかは咲いているけれど、初めの頃に咲き終わったものは、一番大きなもので人差し指の先くらい、小さなものは豆粒くらいの果実になっている。とはいえ、その果実はまだ黄緑色でまだまだ大きくなるのには何日も待たねばならないし、花壇の周りにある植木鉢を持ち上げてみたり、石ころをひっくり返してみると、ナメクジやカタツムリが大量に見つかるので、食べられてしまうのではないかと心配なのである。それから、今年のイチゴの葉は去年よりもずっと小さく半分くらいの大きさで、なんとなく元気がない様にみえるのは、日当たりがあまり良くない所為かもしれないし、土が良くないのかもしれない。とりあえず、ナメクジを退治する薬でも撒いたほうがよさそうである。


25%の株が失われた [イチゴ]

黄色いキノコがニョキニョキと生えてくるプランターでは、イチゴが二株、植えてあるのだが、そのうち一株が茶色になって、枯れてしまった。土は雨上がりなこともあって、よくは分からないが、昨夜降ったにしては、濡れすぎているようにも見えた。たぶん、水はけが悪かったの為に、キノコが好むじめじめした土になって、それでイチゴの根が腐ってしまったのではないかと推測する。そして、別のプランターのイチゴは比較的元気で、最近小さい実が数個赤くなった。ほとんど同じような環境なのに、片方は枯れて、別のプランターは元気だというのが面白と思う。また、キノコが生えているところで、採れたイチゴというのは、それだけで、おいしくなさそうである。
それから、釣りプランター二つにコスモスが植えてあるのだが、片方のプランターでは葉が緑のまま、そして、花が咲いたままで枯れてしまった。水遣りは怠っていないので、ネキリムシとか、なにか別の病気であろうか。何れにしても、よくわからない。そして、植物を育てるのは難しい・・とつくづく思った。


葉ばかり増えて・・・・ [イチゴ]

このところイチゴが食べたくなるような大きな実をつけず、葉ばかりがもりもりと増えて、ランナーは次から次へと芽を伸ばしているのだが、何であろうか。以前プランターに生えた黄色いキノコが何かしらの、悪影響を及ぼしているのか、肥料が多すぎるのか、暑くて疲れてしまったのかは不明である。ただ、すこし気になるところでは、葉全体が黄緑色に変色している様にも見えるので、萎黄病などかもしれない。或いは、近くにうどん粉病のモッコウバラがあるので、それに感染したのかもしれない。それから、アブラムシやハダニなどは発見できず、葉に虫食いの痕もないので、虫の所為ではないようである。とりあえずは、来年に期待ということで、伸びたランナーをポットに入れて苗を増やしている。


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