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残念 [ミミ]

うちのミミは六匹も産んだのだけれどすべてがぐにゃりとして心臓が止まった状態でただの一匹も泣き声を聞くことができなかったのは非常に残念であった。そして、2~3日前から、出産の様子を目の当りにして、結局のところ2ヶ月くらい前から、ミミがいつもより多く食べて、少しずつおなかを大きくして、準備してきた毎日は、すべてが無駄でなにも生み出さなかったということで、とても虚しく、なんともいえない気持ちである。私自身は男であり、子供を産むことはもちろんできないのであるから、想像でしかわからないが、猫としてもさぞや辛かったろうと考えるととても辛い気持ちになる。そして、生まれる前に消えてしまった命のことは、たぶんおそらく何十年も私の記憶の中に留まるだろう。5月休みだというのに、いい事なしだ・・・・・・・・・・


相手はだれか・・・ [ミミ]

なんとうちの猫のミミはどこぞの猫と致したのかうちのシャルルと致したのかわからないがお腹のなかに赤ちゃんが入っているようである。上から見るとお尻に近いほうのお腹はぷっくりと膨れてミミ自身の頭部が二個程入っているののかという大きさで、乳首も膨れてきて、それに動作もなんだかのろくなっていて動き回るとお腹が左右に揺れるのがわかる。1ヶ月ほど前は家のなか、あちらこちらよく吐いていたけれど、いま思えば、妊娠初期ということで気持ち悪くなっていただけで、病気ではなかったようだ。それと1ヶ月ほど前から妙に気が立っていて、シャルルが近寄ってくると喧嘩腰で威嚇している。妊娠による体の変化は人間も猫も基本的には一緒だとは思うが、人間も猫と同じく妊娠中は怒りっぽくなるのであろうか。


不甲斐ない [ミミ]

だんだんと涼しくなってきた。今朝、ベッドで目を覚ましたときに私の頬に毛が触れる位の距離に家猫のミミがいて、気持ちよさそうにしていた。そして、私が起きると同時にミミも起きると思われたが、一瞬だけ目が合っただけで、また眠ってしまった。なんとも可愛らしい奴である。そういえば日曜日に胴長がバナナ位のネズミを自宅で見つけて、ミミと一緒にネズミを追い詰めたのだが、ネズミはガスコンロの裏側に逃げ込んでなかなか出てこなかった。すると、ミミが壁際の隙間でネズミが出てくるのを待ち受けていたので、それに協力することにして1メートル位の竹定規をその隙間にいれてかき回して、隠れていたネズミを追い出した。すると、ネズミを捕まえてくれると期待していたミミは、なんと、小さくジャンプして、1メートル位後ずさりして、ネズミを避けてしまったのだ。なんとさもけない事である。然るにネズミハンティング等やったことが無く初めての事ならば仕方が無いかもしれない。それとも、ネズミを追いかけるのは得意だが、向かってくるネズミは苦手なのかもしれない。何れにしても次回はきちんと捕まえてくれる事を期待したい。そしてそのネズミは竹定規一閃で退治したのだが、やはり哺乳類を殺めるというのは気分が良いものではないと改めて思った。


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